日程調整中:子育てが日常にある人のための ~感性をひらき、アート脳を鍛える講座~online第1期

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子育てが日常にある人のための ~感性をひらき、アート脳を鍛える講座~online第1期

自身のひらかれた感性に気がついた時に見えてくる景色を、子育てのある日常を歩む皆さんと共に。 ミロアートラボを運営する株式会社アサ主催の講座です。

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アートの知識ゼロから楽しくはじめられ、日常の中に子育てがある方が「自分のなかの固定概念の枠に気づき、その枠を保ちながら自分らしい子育てができるようになる」ことを目的として設計しました。

アート脳は、作品の鑑賞体験とアウトプットの機会を重ねることでいくらでも鍛えることができますし、決して高尚なものではありません。ぜひ日々の子育ての中に気軽に取り入れて、使い倒していただけたらと思います。

アートはその曖昧さと多様さから様々なものを繋ぎ合わせる「 媒介」として大変適しています。お子さんと自分の間にそっとアートを置いて見ることで見えてくる景色があります。アートにであうまなざしで、お子さんと自分の関係をじっくりと鑑賞してみませんか。

またこの講座は、アート脳を鍛え子育てのある日常に役立てるだけではなく、親御さんが自分の持つユニークな感性に気づき、感性からひらく豊かな日々を歩めるようにと願って設計しました。 感性は、当たり前となっていて見過ごしているささやかな日常への 気づきとであい直しで磨かれていきます。

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  • ▼こんな方に向いています。
  • ・アートを気軽に楽しみたい
  • ・アートをわかるようになりたい
  • ・絵がみられるようになりたい
  • ・感性をピカピカに磨きたい
  • ・アート脳を鍛えたい
  • ・アート鑑賞を通じて多様さを受け入れる視点を保ちたい
  • ・子どもの作品でもっと対話を楽しめるようになりたい
  • ・常に新鮮な出会いと驚きに満ちた日常をあゆみたい
  • ・アートを鑑賞するまなざしを子育てに生かしたい
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【講座概要】

 

■講座90分+放課後タイム15分  全5回/日曜9:30~11:15

 
  • ■日程:
  • 第1回 2月28日(日)
  • 第2回 3月  7日(日)
  • 第3回 3月21日(日)
  • 第4回 3月28日(日)
  • 第5回 4月  4日(日)   
  • ■アート対話鑑賞(online)参加券2回分付

(アサが主催するアート対話鑑賞に参加いただけます。期限:講座開始から半年間)

■実施方法:オンライン(Zoom)

参加者には後日URLをご案内します。

 (同内容でのオンサイト講座於ミロアートラボ元麻布アトリエ(申込開始2/1予定)はこちら)

 

■対象:子育てのある日常をおくる親御さんもしくは右記に準ずる方

■定員:6名(少人数双方向性の講座です。カメラマイクオンの状態でのご参加をお願いしています。)

■受講料:33,000円(本講座5回+アート対話鑑賞2回付/消費税込み)     

  • ■内容:
  • 1)Stretch/着想ワーク
  • 2)Knowledge/アート脳に関する小ネタ
  • 3)Brain Work Out/アート対話鑑賞
  • 4)Harvesting/絵がわからないから脱出できる!謎解きアート鑑賞+知ったかアート知識
  • 5)放課後/希望者放課後トーク    

■申し込み:PEATIXより

  • ■準備いただきたいもの 講座参加にあたり以下のもののご準備をお願いします。 ・1円玉 ・A4程度の白紙の紙2〜3枚 ・筆記用具(濃い色が好ましい) ・オヤツと飲み物 ■その他 本講座は見逃した方や諸事情で参加いただけない日があった方向けに録画し、期間とメンバーを限定しての見逃し配信を予定しています。

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講師:ミロ(青柳美どり)

長野県安曇野にて、10人きょうだいの末っ子の母と、5人きょうだいの末っ子で長男の父の間に生まれる。茅葺きの大きな屋根の家で、祖父母とたくさんの動物たちに囲まれた幼少期。ありのまま全てを見届けてくれたおばちゃん大好きっ子として育つ。 武蔵野美術大学卒業後、デザイナー・食品系商品開発アートディレクターなどを経て、出産と同時にフリーランスデザイナーとなる。 こどもを育てる際、独身時代に出会っていたレッジョエミリアアプローチができる場所を探すが見つからず、自らつくることにし自宅を解放してひらく。レッジョアプローチとの出会いとなったワタリウム美術館主催の「アトリエリスタ養成講座」などに参加し譴責を積む。 その後単身レッジョを訪問、スタディーツアーなどに参加。 長男の小学校入学に合わせ、共に学ぶ親となるべく慶應義塾大学文学部通信課程に入学。第2子出産後、子育て勉学との両立がままならなくなり自主退学。 入塾を通じて出会い直したアート鑑賞、藝術考察、創造性マネジメント、そしてふるまいとしてのアートの文脈を探究テーマとし、それらを活用した人材育成、教育支援、子育て支援を生業として行う。また現在は博報堂主催の社会人大学Univercity of Creativityなどにて、21世紀の創造性についての探究をしている。 幼少期の祖母からの影響が人生において大きく、出会った人の可能性を見つめるおばあちゃん的存在になることを目標とし、毎日を 「感性からつくる日々をひらく人と共に」 歩んでいる。

  • ・アトリエリスタ 創造性共育士
  • ・アート対話ファシリテーター
  • ・子ども環境学会正会員子ども環境アドバイザー
  • ・芸術資源開発機構ALDA認定対話型鑑賞ファシリテーター
  • ・ほめ方叱り方プラクティショナー
  • ・AIFA(Applied Improvisation Facilitator academia) YesAndファシリテーター
  • ・株式会社アサ ASA Co.,Ltd 代表取締役
  • ・任意団体美音彩世話人(一般社団法人設立準備中)
  • ・3児の母

主催:株式会社アサ

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